着替えがない国
在外C国人は自国の政党批判をしません。
支持しなくても、いや、どんなに悪質な政党か判っていても、とにかく肯定します。
この事象は一見とても不思議です。その謎解きをしてみる。
他の選択肢がない(C国の場合)
日本国は普通選挙の歴史が長いから、人々は選挙権の価値が解らず政治意識が低い。
しかし普通選挙がない国とある国の意識差は、着替えがない・あるの差ほどに違います。
共産党も身内だ
政党を選べないということは一種の入れ墨です。自分の経歴や出自と政党を切り離せない。
切り離せないから共産党は国家そのもの、または自分の身内であるとも言えます。
この意識は学校教育の基本方針になっており、社会生活・制度上の建前にもなっている。
この状況で政党批判は自己否定につながるから是是非非の立場を維持できなくなります。
他の選択肢がない(K国の場合)
政党は選べても、制度上基本方針が固定されていれば結果は同様です。
K国の場合は反日路線が法律で決っており、
Under Construction ...