独自性がなければ新しいものを創造することはできない  ☆金正日


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北朝鮮の歩き方(組織生活編)

自由奔放を嫌い規律正しい生活を好み、一糸乱れぬ団体行動を美しいと思う、
そんな人はわが共和国公民として向いている。
わが国はそんな人民に対し周到に手厚い指導をするであろう。

組織生活

組織生活は思想鍛錬の溶鉱炉であり、革命的教養の学校である。組織生活を離れては政治的生命も、革命性も維持することはできない。(金日成)

週一回自己批判

共和国人民は誰もが必ず一つ以上の組織に所属している。 その他の社会団体としては、「職業総同盟」、「民主女性同盟」、「社会主義労働青年同盟」、「農業勤労者同盟」がある。 これらの団体には望んで入るわけではなく、義務的・自動的に組み込まれる。 その結果、誰もが週に4~5回、毎回2~3時間を「組織生活」に当てることになる。 そこでは以下のようなことが行われる: 組織生活は学校や職場が終わった後の時間が割り当てられる。 講演などの内容は後で試されるために、ただボーっとして聞いている訳にはいかない。 さらに、宿題まで出されるので、休息や睡眠の時間が不足しがちになるという。

生活総和

一週間の生活を全体的に総括・評価するという意味で、自分と他人の平素の生活態度を批判する、 自己批判と相互批判である。(毎週土曜日) まず30人ほどの班に分かれ、メンバーが順番に立ち上がって、まず自己批判をし、次に相互批判をする。 バックもなくて気が弱い人が集中的に批判されることが多いという。
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