永遠に消化不良
既に英語教材を十分持っているのに別の教材を買い足してやり直す英語。
やり直して成功した例を管理人は知りません。結果はグレーゾーンを増やすだけです。
戦意喪失
音声教材で厭戦気分。教材をもてあますと戦意喪失するという事例。
際限の無い戦(いくさ)は兵士の戦意を喪失させる。際限の無さは語学の大敵。
謎解き
増える教材は挫折圧力になる。意志の弱さや教材の内容とは別の問題。
音声教材は宿命的に、覚えやすいフレーズ(慣用句)を先に覚える。⇨ 未消化部分が残る。
「何度も再生して完全消化」という幻想
未消化部分こそ聞く値打ちがあるのに、未消化部分は聞き流しで解決できない。
結果、やるほどに課題が増える。糠に釘、手応えがない。
⇨ 断片化
⇨ 希薄化
- 再生するたびに要らないことも抱き合わせで聞かされる。
- 常に消化不良だから、やればやるほど教材が増える。
- 大事な部分が未解決だから手応えがない。
作戦変更
やるほどに教材が減ることが推進力。
⇨ 手応え本位
希薄化した教材を濃縮しよう。再編できない教材は諦める。
⇨ 習得管理
「ラジオ講座を受講したら未消化の教材だけが増えた」