入力志向(拡大路線)
理解語彙と表現語彙を区別せず、読解力の拡大を目指す語学。
入力志向の語学は無数の慣用表現を理解語彙として取り込み続ける(拡大方針)。
学校英語は仕込み偏重型。実用性よりも読解力を志向する物量主義。
⇨ 上等な表現
意図せず入力志向
発話教材不在の結果として語学は意図せず入力志向になる。
語学教材といえば文法・訳読方式を前提とする仕込み偏重。
入力志向だから何冊で足りるか決まらず、実験が成立しません。際限なし。
もっともっと
お前らはまだまだ物を知らないから英会話など考えるのは100年早い。
日用語彙なんかより上等な語彙をもっと覚えろ。その様にしつけられる。
過剰な外国語
入力偏重型は拡大・継続を志向するから練習する機会が欠落します。
⇨ 練習の空白
常に練習不足だから発話部品が育たない。発話無能が必然。
語学は扱う対象が膨大なのに頭が悪い人は収容能力に限度がありすぐ消化不良に陥る。
言語の土台が育たず、結局読解も発話も実用未満に留まる。
⇨ ダメな人(英語難民)
⇨ グレーゾーン
入力志向を継続しても話せない