一括変更(FLAG列)

例文毎に習熟度を判定して習得フラグを設定します。
例文の習熟度によって初期表示の隠蔽度と背景色が決まります。
背景色は練習対象の練習段階を表す。背景色が明るいほど練習が浅いから優先的に接触する。

フラグ、隠蔽度、背景色

色分けと隠蔽度により課題が決まります。 ⇨ 習得フラグ
全表示されている例文は学習段階にあり、ヒント表示であれば練習対象になります。
練習対象が習得済みから区別され、弱点が集約され、達成度が集計される(見える化)。

FLAG列

FLGA列は習熟度やロールを一括指定するのに使います。
練習の過程でセンテンスの習得フラグを徐々に上げていく。
初期状態は習熟度0。フラグ3で習得済み。(グレイ表示、不活性) ⇨ 習得判定

習得フラグ

個別にチェックを入れ画面下部の[0][+][3][4](どれか)ボタンをクリック。
忘れた頃に変換練習をやり直す場合は習得フラグをリセットします(習熟度3以下を0にする)。
  1. 全露出表示(平文)。見た途端に解る⇨+1
  2. 目隠しレベル1で復元トライ。すぐ出来た⇨+1。
  3. 目隠しレベル2で復元トライ。すぐ出来た⇨+1。