オカルト商法
英会話業界の広告コピーはオカルト業界を思わせます。気になる教材は謎解きが必要。
有名人が移動中に聞くという「聞き流し」英語教材はユーザ数が多いようです。
しかし効用よりも営業戦略の勝利だと思います。
都市伝説レベル
環境行政、英語業界、オカルト業界は、いかがわしさが同レベルです。
特に英語業界は、大半が少数の例外事例を一般化するか、または部分的な効果を誇大表示するかです。
誰にも有効な本命コースは広告の中だけに限られ、現実世界には存在しない。
だから英語業界はオカルト業界の一部です。
⇨ 検証可能性
インフルエンザのワクチン
集団予防接種、がん検診、さらには集団検診にいたるまで、その効用に疑問を呈する有力な少数意見があります。
製薬側の研究者は肯定し、独立系の研究者は否定するという図式があります。
インフルエンザに関わる医療行政は、正にオカルト商法という言葉が似合います。
インフルエンザに関する限り予防は原理的に無理、というのが専門家の一致した見解です。
民衆の無知を前提として、医者と製薬会社だけが利益を得るという構図が見えてきます。
インフルエンザ予防接種に予防効果が全くないようです。⇨前橋レポートなど
都市伝説化する語学
医療行政の構図はそのまま環境行政にも有ります。
医療行政、環境行政、英語業界。共通点は錯覚ネタが多い点。そこがオカルト商法の素地です。
語学上の常識については、異説が多すぎて都市伝説化している感があります。