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最短コースの方角は見た目と違う。大圏航路。
検証可能性
最善のコースを見つけるには複数のコースを試して比べればいい。しかし
一人で複数の語学コースを比べるのは、複数の人生コースを比べるのと同様に無理。
但しある発話コースで一セット習得後に、習得前後の発話自由度を比べることはできる。
語学コースの有効性
語学コースの有効性は薬の効能を実験するようには出来ない。
検証に時間がかかり評価が困難だから、世の語学教材は検証不能性に守られている。
教材の評価は個人の感触に過ぎない。万人の本命語学コースは常に不在。
⇨ 英語業界
発話自由度の増分
ある小型の教材の発話自由度カバー率は検証できるか。
学習経験が少ない言語において習得実験をすればカバー率を検証可能です。
つまりある教材を発話レベルまで習得すれば、その発話自由度は個人的には体感可能。
発話部品一セットで想起訓練し順路逆走できれば習得。それにより発話自由度の増分を体感できる。さらに、ある言語の用例コアを想起訓練し、同様に習得すれば、その教材のカバー率を体感できる。
習得判定と検証
仮想のホワイトリストがあって、その効用を検証するには2つの問題がある。
①習得判定の明確な基準が必要。
②習得した結果どれだけ発話自由度が増したか。これは適正規模と習得判定の問題。
その範囲で双方向変換が可能であれば習得済みと判定できる。次の問題は発話自由度の増分。しかし語学で薬効薬理試験のようなエビデンスは得られないから、実際には手応え本位になる。
検証可能で不可逆的な...
練習方法は隠蔽レベルを上げて個別に復元トライします。
⇨ 習得判定
練習対象がないと練習が始まらない。「この範囲でこれができる」がゴール。
用例コアを教材としてパターン練習することは発話自由度の急上昇に有効です。
一単位の効用を体験する方法があります。
最短コースとは無駄の最小化、語学の有限化