使い回す(汎用性)
必要最小限の持ち駒を使い回す。最小限の選択肢で単語選び(脳内検索)を単純化。
基本語彙の用例コア(用例幅)を知ることで日常の発話を外国語に逆変換できる。
汎用部品の例
「ソースをかける」「釘を打ち込む」「舌を出す」は急には言えない。
しかし put の用例コア(用例幅)を知っていれば同じ動詞で間に合う。
単語ベースで用例を習得しておけば取り出しやすく、使い回せる。
⇨ 神経衰弱
言えないと困る
教材内容の大半は類似表現。外国人として使う必要がない。
慣用表現は発話有効度観点で個別判断になる。
ネイティブ幻想
英会話本に溢れる「ネイティブの生きた英語」は程々にする。
別の汎用表現があれば自分は使わない。理解語彙に留める。
理解語彙に囚われると入力志向(拡大路線)に陥る。
理解語彙を増やすより既知の必須表現を表現語彙にする方がいい。
類似表現を見極める
代表的な表現を確実に習得することが一番の優先事項になる。
無数のネイティブ表現の大半は類似表現。汎用的な代表を一つ決める。
類似表現数でなく、汎用的な発話部品の用例コア(用例幅)でネイティブに対抗する。
類似表現から必須表現を選ぶ際には上等な表現と低俗な表現は共に除外する。
⇨ 不拡大方針