規則変化の動詞活用は基本系列と背骨を一動詞分覚えれば足りる。
不規則変化の動詞活用は基本系列と背骨を動詞の数分覚える必要がある。
背骨が確定していればそれを基準に大半の横系列が自動的に決まります。
肋骨と背骨を覚える
listSpine を起動して abrir 行を見ます。
listSpineから画面オープン。
直説法・単数の領域を先に覚え(ベース)、走査領域を徐々に広げる(縦横に)。
| yo | tú | él |
nosotros | vosotros | ellos |
abro abres ⇐(基本系列) I open, You open
abrí abriste ⇐(基本系列) I opened, You opened
abre abrió abría abrirá ⇐(背骨) He opens, opened, 線過去, 未来
朗読対象とプロセス
目的:基本構造を覚える(肋骨、背骨)。画面:活用の骨格
規則変化の活用をいくつか覚える。次に不規則活用を覚える。合成音声で耳から覚えます。
緑文字は活用語尾。語幹が緑文字の動詞は不規則動詞。
朗読対象候補は基本系列と背骨(現在、点過去、線過去、未来、過去未来)
耳から覚える(合成音声)
動詞活用は苦行なので聞き流すのが好都合です。
□ TTS にチェック入れて任意の系列をクリック。
⇨ 音声装置
⇨ 音声学習
主な機能
Popup 辞書(hot key)
選択した単語を Web 辞書で検索します(E, S, K)。
⇨ 選択してからキーを打つ:E, S, K (English, Spanish, Korean)。
見出しメニュー
左側の列にマウスを乗せるとメニューが現れます:[Train] whole / find / find2
- [Train]ボタン: 活用形の例文で想起訓練(穴埋め問題)。
- whole:その動詞の活用形全体を表示する画面が現れます(listWhole)。
- find / find2: 基本形 / 活用形全体 により例文を検索します。