FAQ

Q.市販の教材の他に練習マシンを使う理由は?
A.発話の自主トレができる。対面レッスンは練習試合。それに備えて自主トレ。

公開練習(展示マシン)
展示マシンは単なる例文集ではないの? 一見そう見えますが、発話自主トレ支援装置です。
閲覧VIEWで[TRAIN]ボタンを押下してみて下さい。 ⇨ 自動ヒント
公開練習とは? 管理人の自主トレ状況を公開しています。見どころは
①達成割合、②練習対象、③最少の注釈、④分類・用例タグ。用例統合
[TRAIN]ボタン押下。 ⇨ 自動ヒント
同じ文でも人によって習得状況が違うのに、練習対象(外)がすでに指定されています。 展示用マシンは1ユーザの自主トレ事例です。実績データはユーザ毎に管理され、人によって練習対象・進捗が変わります。固定されません。 ⇨ 習得フラグ習得管理
閲覧VIEW
自動ヒント機能の原理は? 覚えるべき要点を区別するために、用法上迷わないような常用語を予め登録します。 それにより未登録語を要点と見なし色分け・目隠しします。 ⇨ 自動ヒント
ヒント表示の目隠し結果が変です。 目隠し機能の定義は常に発展途上で随時改定しています。ただ元々あまり厳密な設定はできません。
字幕データ
字幕データはどこにある? 以下で足りるでしょう。
Podnapisi.NETDivX SubTitles
射手网 中国語字幕が多い。
Opensubtitles 例外的に日韓字幕がある。
Subscene 例外的に日韓字幕がある。
対訳といっても日本語字幕がありません。 日本語字幕は事実上入手不可能です。その結果、第一外国語と第二外国語の対訳になります。 なお変換元は対象言語と別の言語であればよく、日本語である必要はありません。 いずれにしても変換元は対訳の字幕をそのまま使えないことが多く、多少の編集が必要です。
字幕データのインポート、エクスポートはできる? できます。練習マシン表紙の「Manage」リンクから入るとメニューがあります。
中国語、韓国語の字幕データが見つかりません。 欧米語に比べ極端に少ないです。日中韓は文字種数が膨大なために文字データ化に手間がかかるのが原因です。 どうしても欲しい時は自分で作成する方法はありますが、お勧めできません。 なお中国語字幕は例外的に特定の中国語サイトで見つかることがあります。
追記:数年前から日・韓字幕も見られるようになっています。これは字幕を抽出する方法に変化があったのかもしれません。 なおそれ以前公開のタイトルの字幕は見つかりません。
使う教材はなぜ字幕データ?
  1. Webサイトから何でも入手できる
  2. 同タイトル・多言語のセットが入手可能(並行言語)
  3. 適度な長さで常用表現が盛り込まれている(*)
  4. 一セット(タイトル・言語)が程よい分量 ⇨ プラグイン
* 字数制限があるため長すぎるフレーズが無い。
なお所定のフォーマットに加工できれば何のデータでも利用できます。