定住型熟成道場

(灯台下暗し)

用例統合(グループ化)

①語学教材を用例本位に再編し単語ベースの用例集とすること。
②語学教材からある単語の用例を異なる時期に別々に覚えた結果、その単語の用例幅を知ること。
①の目的:日用語彙用例コア(用例幅)を辞書式に明示する。
②の効果:日用語彙の用例コア(用例幅)を知ると表現語彙になりやすい。 ⇨ 単語選び(脳内検索)

接点の発見(用例幅体験)

「あれとこれは同じ単語なのか!」ある基本単語の思わぬ用例に気づく時。
時期を隔てて別の用例を知り、点と点が繋がって単語の用例幅を知る経験が時々ある。

シナプス連結

場面別用例集はよくあるが、用例本位の辞書型教材は見つからない。
辞書型教材は用例のシナプス連結(用例統合)を促して脳内で発話回路を形成し、単語が発話部品化する。
発話練習により外語作文の単語選びが速くなり、発話回路は強化される。

教材を用例統合

読本型の教材は回りくどい。同じ単語の用例がバラ売りされるから話せない。 ⇨ 神経衰弱
読本型語学教材は一般に文脈本位(用例バラ売り)で、は発話に向かない。
用例幅体験は偶然に任せず用例習得と同時である方が断然いい。 ⇨ 軽量化(最適化)
用例タグで常用語の用例をグループ化します
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