自主トレ(Self-training)
単独発話による発話練習。発話に備えて予行演習をすること。
話せない=練習できない=練習対象不在。こう仮定してみる。
練習すれば外国語を話せる。発話無能の原因は単なる練習不足だ。
⇨ 発話は穴場
⇨ 練習の空白
練習ができない
最初に試したのは対訳本の対訳から逆変換するという発話練習方法。
しかしやってみると、対訳だけに基づいて外語作文することはできなかった。
練習の要素=自主トレの先決事項。まず何より、練習対象を予め選ぶ必要がある。
対面発話の代用
今後は発話機会を座して待たない。発話教材があれば無制限の自主トレができます。
発話志向は双方向型。練習の要素をツールに持たせ、対面発話をこれで代用します。
対面レッスンを補う
短時間の練習試合に備えて長時間の自主トレをします。
海外生活するならまず自主トレで発話部品。大抵国内で間に合う。
練習のために海外生活を目指すより、海外生活に備え国内で練習したほうがいい。
普段は自主トレ、時々練習試合
対面レッスンの一番の効用は自発行動と失敗体験。それは無人型予行演習で代用可能。
ただし返答に対する相手の反応を得られない点だけは劣ります。だからこれを練習試合に備えて普段実施する自主トレと位置づけるのがいい。
対面レッスンの制約を補う。発話志向の切り札