自分が朗読するよりはずっと正確
Keywords
予測文法(認知の先読み) |
聞き流し系
洋画二段階法
洋画の音声を取り出して発話部分を音声ファイルとして集約する。
音声ファイル(mp3)はスロー再生可能になるから音声教材になる。
速度以外の問題
洋画の元音声は色んな意味で聞き取りが困難だ。
短縮話法問題
実際の発音は字幕どおりには行かない。音便(リエゾン)。連結、脱落、同化など。
"I am going to do it." ⇨ "I mana do it." 式の短縮話法を個別に解決する必要がある。
現在位置問題
音声ファイルの現在位置を字幕上で特定するのに時間がかかる。
途中から聞き取りを開始する時、その発話が字幕のどこに該当するか。
聞き流し併用
聞いた時に何を言ったかわからないから聞き取りの練習をしている。
しかし聞いた時に何を言ったか判ってないと内容確認に手間取る。
合成音声は開始位置を指定できる
始めから録音を聴く方法は非効率だ。先に「正しい」発音を聞いておけばいい。
字幕が有れば音声装置(合成音声、Text to Speech)を利用できる。
API で操作可能なオンライン合成音声を利用すれば選択的聞き流しが可能になる。
まず合成音声の正統派発話で聞き流し、次に録音で実際の発音を個別に解決していく。
合成音声の精度
ブラウザの機能で読み上げる方法もあるが、それだと音質に問題がある。
オンライン合成音声には人の発話のように自然な発声ができるものがある。
※完全に正確ではないが、少なくとも自分が朗読するよりはずっと正確です。