外語本文のヒント表示には三段階の隠蔽度があり単独発話
を支援します(穴埋め問題化)。
自動ヒントは外語作文の段差をスロープ化することで発話の自主トレへ道を開きます。
穴埋め問題の真髄
1.肝心な部分を伏せ 2.輪郭を示す。
⇨ 補完◯作文
但し、適切な隠蔽の加減は文ごとに変わるから一律に決まらない。
段階的に双方向へ
順方向で速読レベルを目指し、次に逆方向で発話レベルを目指します。
習得レベルに応じて習得フラグを更新します(練習実績)。
⇨ 練習ルーチン
| 習得フラグ | 隠蔽 | 画面 | モード | 課題 | 習熟度(目標) |
| 0(⇨1) | 無 | 順方向 | 学習 | 本文を理解して速読 | 無色(速読) |
| 1(⇨2) | 小 | 逆方向 | 練習 | 対訳+強ヒントで復元 | 速読(速読) |
| 2(⇨3) | 中 | 逆方向 | 練習 | 対訳+弱ヒントで復元 | 速読(準発話) |
| 3(⇨4) | 大 | 逆方向 | 練習 | 対訳から自力逆変換 | 準発話(発話) |
弱隠蔽、中隠蔽、強隠蔽
自動ヒントは元の平文(textarea)から構文の輪郭に自動変換します。
初期表示は習得フラグ次第。フラグ1以上で自動ヒントが適用されます。未着手行はフラグ0。
[隠蔽レベル0] Check under the bed. You may have buried us!
⇓
[隠蔽レベル1] C____ under the ___. You may h___ b___ed us!
⇓
[隠蔽レベル2] _____ under the ___. You may ____ ______ us!
⇓
[隠蔽レベル3] _____ _____ the ___. You ___ ____ ______ us!
(ベッドの下を調べて。俺達の墓穴を掘ったかも。)
練習PAD
INPUT 音声学習
- 任意の行で[Play]ボタンを押下すると合成音声が朗読を繰り返します。
- 初期設定では朗読を4回繰り返します。[Cancel]で取り消します。
- 複数行ある場合は各行を所定回数朗読します。
- テキストボックス内の本文を編集しても同様に朗読します。
⇨ 音声学習