e-Training Solo Tool

隠蔽の調整

練習モードでは実績データに応じて外語文に自動ヒントが適用されます。
自動または手動で個別指定(本文中)。初期フラグ0、フラグ1以上で適用。
  1. 【除外1】--始まりの文は練習対象外。練習の価値なし(Flag 5)。※見出し行など
  2. 【除外2】[]始まりの文は練習対象外。理解語彙で十分(Flag 6)。※汎用性が低い

ヒント表示マニュアル指定

自動ヒントを適用すると練習対象がマスクされます(マウス当てると表示)。
より的確な隠蔽をするにはマニュアル指定します。用例本文の自動ヒント適用対象の調整ができます。

見出し行指定マスク

先行する見出し行で隠蔽有無を指定します。後続行で本文該当箇所に適用される。
:common :hide :view	⇦見出し行の例
区分概要補足
共通単語
「:xxx」形式1つ目の単語は本文中で「o」置換される。
例:「:common」なら 'common' -> 'oooooo'
連続する用例本文中の共通単語を隠蔽。
※複数指定は半角space区切り、以下同じ
練習対象化
「:xxx」形式二つ目の単語は本文中で「_」置換される。
例:「:hide」なら 'hide' -> '____'
練習対象外の常用単語を特定の用例で隠蔽したい場合。
ヒント化
(練習対象外)
「:xxx」形式三つ目の単語は本文中で隠蔽されない。
例:「:view」なら '____' -> 'view'
練習対象外の単語をヒントとして表示。
※常用性なし/固有名詞

個別指定マスク

外語テキスト中の部分文字列を隠蔽または隠蔽なしに指定します。
区分概要補足
隠蔽化
「//aaa bbb/」形式の部分は隠蔽される。マウス当てると表示。
練習対象外の常用単語を特定の用例で隠蔽したい場合に指定(練習対象化)。
ヒント化
(参照用)
"[]" 始まりの文は行全体が隠蔽なし。部分対象外は "[" と "]" で囲みます。 練習の必要がない単語を隠蔽しない(練習対象外)。※常用性が小さい単語/固有名詞など。
練習密度を上げるために練習対象を部分隠蔽
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