本末転倒に注意

Keywords

英語業界 | 合目的性 |
健康食品依存 | オカルト商法
*マニ車:チベット仏教などの仏具。経文が書いてある円筒を回転させると功徳を積むという。
*信仰義認説:人間は善行でなく信仰によってのみ義とされるという説(ルター)。

継続主義(マニ車現象)

やってる感の演出または自己満足。継続を死守して実体が無力化する。
「継続」「継続」と言われて隷属語学に陥る。このサイクル日本の伝統文化。
勤行を自動化すれば楽に行動の成果を得られるはずだったが…。 ⇨ 実用的効果

精進から演出へ

マニ車とは合理化された仏具の一種。この道具は日々の勤行を自動化します。
マニ車はどの業界にもある。継続主義の落とし穴。何度もやり直すのは単なる無策。

継続主義の罠

英語を始めた時、話せるまでの最短計画などあまり考えないものです。
大概の習い事は続けることでなんとかなるが語学は違います。特に発話。
「語学は継続」と言われると思考停止し時間無制限で入力志向に走る。
しかしダメな人は無能ループの隷属語学に陥りやすい。手応えなしは単なる皿回し芸。

宗教の起源

ある目的のために何かの行動をする。そして道具は日々の行動を楽にする。
但し合理化の方向を誤ると…。仏祖が見たら泣く。新しい宗教が始まった。
道具が本来の教えを損なうならば本末転倒です。宗教の起源は主客転倒にある?
左:携帯用のマニ車と巨大なマニ車。ブータン。
大きい方が功徳も大きい。日常の仏具。
右:経典の転読。儀式の1形態。日本。
パラパラ動画のように使う。

読経、写経も同レベル

上の図は経典を読んだことにする便利ツール。一見してどちらも同レベルだ。
では転読でなく読経ならどうだろう。日本の読経は漢訳仏典をそのまま音読する。
これも精進より演出。自動化しなくても主客転倒の点では全く同じだ。マニ車を笑えない。
継続主義(マニ車現象) | 成果主義(手応え本位) | 既定路線(語学の前提)