既定路線(語学の前提)
現行語学の慣例。英語業界はダメな人のやり直し前提。
戦後の学校英語は目的不明。受験のための入力志向一辺倒になった。
継続と拡大
語学の大部分は単独行動。世の中に発話教材がない。単独で学習はできるが練習できない。
だから語学は発話志向を選択できず、入力志向一択になり、継続と拡大を際限なく目指す。
入力志向は一握りの勝ち組と大多数の負け組を生み続ける。やり直す度に教材は増殖の一途。
辞められない
入力志向は身近な問題を放置して仕込み一筋。
⇨ 消化不良
その結果は練習不足と発話無能。手応えなしでも辞められない。
既定路線の中で話すことを忘れ、費用対効果(買い物上手)を忘れる。
⇨ 継続主義(マニ車現象)
話さない語学
最短志向の発想がないから入力資産(埋蔵金)を粗末にする。
⇨ 粗放語学
大半の人は対面発話以外に練習手段がないと思い入力志向で全て代用しようとする。
入力志向の一方通行では身近な表現の用例を習得する順番が永遠に来ない。
常に使えない空中戦。気づいた時には無能ループの隷属語学に陥っている。