成果主義(手応え本位)
最短志向で費用対効果(手応え)を追求すること。
入力志向は手応えなし。やり過ぎた上に報われない語学は単なる苦行。
今後は理解語彙の仕込みを停止して使用語彙だけを追求する。
⇨ 発話志向
お気楽と急勾配
自発行動と個別の習得判定で習得状況を見える化。苦行 + 手応え = 希望
- 学校英語は無策でお気楽だけど手応えなし。
- お気楽は手応えなし・際限なし。結局やりすぎる。
⇨ 継続主義(マニ車現象)
- お気楽コースから急勾配コースへ。短期決戦。
語学の推進力
手応え欠如は挫折圧力。お気楽教材は低負担だが手応えも無い。
練習の進展とともに練習対象が減れば手応え。それは語学の推進力です。
⇨ 見通し効果
発話自由度の増分
習得の手応えは発話自由度の増分として体験できる。
ある分量の発話レベル習得による発話自由度の増分は自主トレで試す。
⇨ 習得実験
それを繰り返せば最終的に必要最小限の発話目的習得分量がわかる。
練習対象が減る
進捗度不明の学習法は未消化の練習対象は放置するから手応えがない。
やるほどに教材が増えると戦意喪失。進捗度不明は確実な挫折コース。
練習を通して習得済み分量が増えれば練習対象が減ります。それが学習の推進力。
疲労物質を除去し教材をリフレッシュ。学習対象を限定、消化が加速し、教材が減る。
Well begun is half done. 始まりよければ半分終わり