自主トレできれば話せる

Keywords

発話練習の選択肢

発話の練習は対面発話(レッスン)になる。練習相手なしでは練習できない。
現在はオンライン英会話があるからそれ以外の方法を考える必要がない。
という現状追認型語学系俗説に対する反論。

俗説の現状

練習が対面発話一択なら多くの人はどうせ練習できないと見なす。
つまり使う以前に練習自体を諦めている。学校英語も使うことを想定していない。

対面の制約

練習は対面でやるものだという前提があるから世の中に発話志向のサイトは極少ない。
しかし情報あふれるこの宇宙時代に、なぜ生身の練習相手が必要なのか?
確かに練習相手が有れば練習できるが、それで全面解決にはならない。 ⇨ 話題作り問題
時間制限もある。だから管理人の持論は:
発話練習の上策=練習試合自主トレ(対面+単独) ⇨ 語学系異説

練習系アプリ

あるサイトでは語学系アプリが以下のように分類されていました: アプリ全盛の今「発話専門」がいくつかあるだろうと思ってました。愕然。
オンライン英会話もある時代に「自主トレ」の発想自体無理でしょうか。

練習相手は練習環境

発話練習は練習環境依存。対面発話における練習相手の役目は発話契機。自発行動誘導装置。