失敗は究極の当事者体験

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失敗体験 | 練習の空白 | 語学研修

話題作り

対面発話の一大要素。勇気があっても話題がないと会話が成立しない。
現在では会話の機会を作る手段は有るが、「対面」のハードルはなお高い。
話題作りの才能は根暗組には得難い。練習用会話の一番の困難は話題作りにある。

根暗に厳しすぎる

台本なしに他人と対面しても話題がない。一体何を話すのか。
そもそも接点のない人と話すのは苦痛だ。それなのに練習には練習相手が必要という。
対面以外の手段に可能性があるなら単独でできる限度に挑戦するのが根暗の流儀だ。

誰も言わない障壁

その場限りの会話の機会は強引だ。会話力以上に話題作りの才能が問題になる。
管理人は昔、発話練習の一環として海外文通をやろうとした。文通は勇気や失敗は関係ないからハードルが低いと思った。しかし元々接点のない人に話しかけるから話題作りが問題であった。書く時はいつも一方的だから会話以上に難しい。

必然性のない会話

勇気があっても話題がなければ母国語でも会話にならない。
練習試合自主トレ(対面+単独)がベストプラクティス。管理人の持論。
現在ではオンライン英会話のように対面型練習の場そのものは多い。しかし接点のない他人と会話をどうすすめるのか。管理人は到底想像できない。有効な練習相手が必要だ。

根暗の選択肢

だから常識的な人はオンライン英会話に気後れする。常識人すら難しい会話は根暗の人たちには絶望的だ。 「対面」が無理なら根暗組に残された道は多読・多聴自主トレしかない。
しかし多読・多聴は想起しないから発話行動ではない。だから管理人にとって自主トレが唯一の発話行動になる。
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