聞き流しで発話
音声教材は聞き覚え効果を商業的に拡大解釈され、仕込み偏重型語学の顔になっています。
語学は風説に流されやすい。なかでも合理化と自動化の混同は有力なトリックです。
聞き流し系をめぐる評価の違いは宗教界を思わせる。心霊現象は懐疑主義の立場で観察しよう。
英語教材は現代型のオカルト。
⇨ 英語業界
⇨ オカルト商法
知らないと決められない
あらゆる分野において、多数派の常識の中には穴場と盲点があります。
病気もエコも英語も、自分で考えないと対策が決められない。
自分の立場を決める前に自分自身で再チェックしよう。懐疑的視点を持ちましょう。
インプット仮説とリハーサル
「耳から覚える」聞き流し系は一定の効果があり、インプット仮説とイメージが重なる。
しかし言語外情報と反応必要性の点で大きく異なります。例文を聞き覚えることは発話リハーサルを伴わないから作文能力とは違います。
⇨ 失敗体験
⇨ 聞き流し系
拡大解釈型(お気楽商法)
一方的なインプットに対しては意識的なアウトプットにより発話が育ちます。
つまり練習という自発行動が決定力になります。
⇨ 必要性再優先の原則
聞き流しで耳から覚えても発話部品になるのではないか?
それは程度問題です。確かにあるが限定的。
⇨ マニ車現象
聞き流しは大半が待機時間