ダメな人は単に頭が弱い

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練習方法論 | 穴埋め問題2.0
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語学の謎解き

自分はなぜ外国語ができないの? 語学問題の本質は何か。
語学は時間の問題じゃない。厭戦気分が増すばかりの語学は壮大な謎解きの道です。

公然の秘密

  • 大筋で事実:できる人は頭がいい。上達しない人は頭が弱い。
  • 「◯◯式」を考案する人は例外なく傑出しているから人の能力の個人差に言及しません。
    しかし例えば年間数冊の著作を出すような人たちの「脳力」は自分と明らかに大違いです。
    書作を出す人は一握り、語学できる人も一握り。これは努力だけの問題ではない(と思う)。

    やる気満々なのに挫折する

    同じレベルの強い意志を持って語学をやっても成果の個人差は歴然です。
    この差は何か。方法や時間も違うはずですが、最大の要因は「脳力」の個人差だ(と思う)。

    ◯◯式の前提条件とは?

    実際どんな方法論でも、頭が良ければ効果があり、悪ければ所詮ダメだと思われる。
    収容能力を超えると誰でも消化不良になる。その個人差を「◯◯式」は吸収できない。
    謎の答えは無策とやり過ぎだった。量の問題への唯一の対抗手段は軽量化。万人の手応えは軽量化にあります。
    自主トレで体力勝負
    目的は自主トレによる発話部品の獲得。
    作戦は教材の軽量化