直訳不能なら練習必須

Keywords

空中戦 | 骨粗鬆症
用例互換 | グレーゾーン |

消化不良

語法の習熟度が足りず発話レベル未満であること。
消化不良の語学では言語回路が永遠に育たない。

無理な拡大

入力志向は消化不良を招く。
日用語彙を軽視して拡大路線を進むのは骨粗鬆症のまま相撲を取るようなもの。
日用語彙を優先的に消化することで文の骨格を形成することができる。

時間配分

一方で、語彙の拡張がなければ暗黒領域が残る。基本充実か、拡大路線か。
このバランスが問題だ。上達を急ぐ余り優先順位が疎かになり、時間配分を誤りがちだ。
その結果往々にして熱心な人ほど語彙の拡充に走り、基本的な語法を取りこぼす。
手を広げすぎて消化不良に陥る。不拡大方針への転向が必要。 ⇨ 適正規模

論語読みの論語知らず

身近な表現は放っておいても自動的に習得されるはず」
これは大きな誤解で、入力志向・拡大主義で陥る最大の罠。
教材の中で発話要素は少数派、エキストラは多数派。有効濃度未満では習得しにくい。

「百年河清を俟つ」の愚

既定路線の中で人は手応えを求めて永遠に皿回ししている。 ⇨ 継続主義(マニ車現象)
入力志向・拡大主義を続けても発話の順番が来ない。話す外国語は常に10年早い。
学校英語の延長線上に話す外国語は無い。自分史上永遠に未踏の地。
消化不良は英語難民の元
適正規模 | 消化不良 | 習得実験(思考実験) | ウラン濃縮