ダメ男の秘密
- 読解できるが話せない。
⇨ 習得レベル
- 外国語が得意な人とだめな人の違い。
⇨ 収容能力
- 意志が強く、教材も時間もあるのに挫折する。
⇨ 入力志向の限界
特に二つ目。これを避けて方法論を論じられない。頭が弱い人は覚えが悪い。
成否を分ける阻害要因(職人の主観)
挫折の構造を理解すると語学の謎が解ける。
余裕時間と情熱の条件が同じ場合、主なファクターは頭脳と練習量。
頭脳要因
影響割合80%。できる人は頭がいい。できない人は頭が悪い。
収容能力が決定的に違う。凡人は頭のいい人に到底及ばない。
練習要因
影響割合20%。自転車は練習しないと乗れない。
語学の特効薬は練習です。発話無能は単なる練習不足。
⇨ 漢字の手書き
量の問題
収容能力問題は最大の阻害要素。これが定番の語学方法論を困難にする。
万人に有効な作戦はただ一つ。それは軽量化と自主トレ。量より密度で勝負する。
入力志向から発話志向へ
「できる人」はどんな方法でもよく、できない人は方法論次第です。
語学に弱い人は頭が弱い。語学は理解力ではなく頭脳の器質的な性能が物を言う。
体力で勝負
語学の前提は入力志向になるから話せない。頭が弱い人は発話志向へ転向する。
発話無能は単に練習不足。発話は練習の問題だから体力で勝負できる。
⇨ 練習環境
土台が不公平だから多数派の方法では無理