仕分け/仕込み
練習に入る前の準備段階。仕分けから速読までの仕込み作業(順方向)。
タイトル・言語(習得単位)を選んで本文の仕分けと課題の仕込みをします。
作業画面:閲覧VIEW
練習対象の仕分け(速読)
習得済み文(すでに発話レベル)を除外して練習対象を限定します。
この作業で本文の約半数は練習対象外になります(フラグ5)。
⇨ 速読レベル
習得済み除外(フラグ0→5)
インプット段階で解釈しながら習得済み文にチェックし、ページ末で[5]クリック。
⇨ 習得フラグ
ページ末でフラグ確定ボタン([0][+][3][5])の [5] をクリック。例文がグレー表示に変わる。
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※チェックした行は確定するまで黄色背景に変わる。
練習対象の仕込み(グループ化)
仕込み作業中に疎い単語、フレーズを分類し、単語の用例をグループ化します。
使用語彙候補に対して検索タグを付すことで別々の本文をグループ化します。
⇨ 集約モード
分類タグ, 用例タグ
分類タグ(Type):ある例文をカテゴリでグループ化します。
用例タグ(Word):ある単語でグループ化します(用例の幅)。
⇨ 用例統合
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①Tags位置をダブルクリックで編集。
②上段「Type」、下段「Word」。
※常用語 down の用例幅に注目する例。
動作の省略(省エネ)
練習対象は達成度に応じて変化する。人によって違う。
毎回ローラー作戦の禁止。習得管理により応力集中を上げる。
⇨ 見える化
集約、整形、連携
- 必要以上に長い例文は簡略化 or 除外する。
⇨ 方向定位
- 例文の機能に基づき分類タグをつける(グループ化)。
⇨ パターン練習
- 単語の用例幅を参照するために用例タグをつける。
⇨ 用例統合