習得単位
一続きのテキスト1セット。字幕なら1習得単位は1タイトル・1言語分のテキスト。
発話レベルまでの作業全体は前半戦(学習段階)と後半戦(練習段階)に大別されます。
練習対象が合目的性を追求して最適化されれば適正規模に収まります。
プラグイン流儀(適正規模・双方向)
一定の範囲で発話レベルを目指す方式。任意の台詞を自在に言えれば1習得単位内が修了。
発話レベルの習得単位を縦と横に積み上げる(同言語・別タイトル or 別言語・同タイトル)。
限定的な実用範囲を段階的に拡張することで複数言語も射程距離内になる。
⇨ 手応え本位
言語は拡張機能になる
目的達成のために必要な最低の出費が分かれば誰も労を厭わない。
手応え本位の練習手段を知れば、どんな苦行も希望に変わります。
習得判定基準により習得単位が確定すると語学の見通しが良くなる。
すると語学はブロックの積み上げ作業になり皮算用可能になります。
⇨ 習得の見える化
習得単位は実用単位
単位制の集中訓練により、その範囲で実用レベルまで練習することができます。
映画タイトルの字幕を1単位習得すればその大きさの一個の単細胞生物が完成。
1単位終了で範囲内の双方向性が確立し、言語はコンパクトな生物体に進化します。
⇨ コンテンツ共有
⇨ プラグイン
進捗ペースが加速する
各ブロックで共通するコア部分の割合が次第に増え、進捗速度は次第に増加します。
一人研修で実際に映画1タイトルを習得するのは1〜2周間かかるでしょう。
習得単位(タイトル・言語)の積み重ねを習得と呼びます。
言語にこだわらず積み重ねると、程々に複数言語話せるようになります。