理想の対訳
対訳を変換元として外語本文を復元するのが単独発話の基本形。
では対訳本が有れば練習できるか。実際には複数の障害によりNGです。
例えば本文の常用性、対訳の精度(状況判断、逆走問題)。
⇨ 一文等価
対訳の精度
過剰に意訳されていると逆変換できない。
与条件から最適な答えを復元する練習。与条件が曖昧では答えが決まらない。
文脈や対訳が答えの意図を規定することで練習が成立する。
⇨ 方向定位
適正サイズ
一文が長すぎると言語構造の違いを吸収できない。⇨適度な長さに文章を区切る。
練習は常に高負荷だから練習対象は軽量化が大前提になる(集約/選択)。
⇨ 省略の技術
本文の常用性
発話教材には特有の条件が有ります。主な観点は語彙力ではなく発話自由度。
一つ知っていれば応用範囲が広い。一つ知らないと言いたいことが言えない。