語学研修
言語行動を発生させる練習環境。言語行動は自発行動と失敗体験。
失敗体験を通して弱点を知ります。自主学習や聞き流し系にはそれが無い。
自発行動の決定力と気づきを求めて人は対面レッスンを受ける。
練習に目覚める
外国語は見て理解できればそれ以上追求しない。練習しないから話せない。
しかし猿体験で発話無能を自覚すると、人は初めて練習に目覚める。
キャッチボール
対話はキャッチボール。交代で発話を誘導し、アドリブで応答します。
その中で相手の反応を見ながら自分の言語行動に軌道修正を加えます。
対話における発話は、臨時に必要なパーツを想起してアウトプットする。
発話行動は想起、応答。それを誘導するのが練習環境。対面レッスンの効用です。
発話行動の環境
発話練習は発話契機を必要とするから単独でできない。練習相手がいれば練習できる。
発話の逆走条件は練習環境依存ですが、対話は必須条件でありません。
練習環境次第
練習に必要な練習環境は研修や対面に限らないのではないか。
⇨ 練習の要素。
どこにいても結局は自主トレが主体。ならば無人練習環境を作ればいい。
出力結果を模範解答と比べて発話無能に気づく。次に具体的な自主トレをすることになる。
入力に対して出力を返す。相手の応答に対して再出力。対話の相手は発話誘導イベント。
自分は入力を元に材料を探して組み立てる(脳内プロセス)。ここで材料は発話部品。
出国前に自主トレ、海外では試合。語学研修は失敗体験装置。