練習対象選びは語学の半分

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洋画の音声(HOWTO)

AI 活用編

現時点で練習手段のベストマッチは対面発話自主トレ
但し対面は、ChatGPT が練習相手話題作りに悩むこともなく、気軽に練習試合ができる。

ChatGPT が練習相手

発話の主な関門は単語選び(脳内検索)にあるから、声に出さなくても発話の練習はできる。
作文を間違えば ChatGPT がフィードバックしてくれる。 ⇨ 練習方法論

「来月から海外勤務だ」

「来月から海外勤務だ」と言われて初めて発話志向最短志向に目覚める。
自分は発話無能練習環境練習相手もなし。一ヶ月間に何をすればいいか。
より実践的な練習として「対面」は大事だが、「対面」は敷居が高い。 ⇨ 対面発話

練習相手がいる

この場合10年前なら選択の余地が無かったが、今は違う。
ChatGPT は練習相手として無制限に付き合ってくれる。
話題作りに悩むこともなく、気軽に練習試合ができる。
これは人に言われないと思いつきにくいが、ChatGPT にただ依頼すればいい。

YouTube リスニング法

字幕を表示しながら動画を再生できる点がいい。スロー再生可能。
予め字幕テキストを保存すれば予習もできる:
①「…」 > Open transcript(文字起こし)を開く。 ⇨ 文字起こし
②字幕テキストをコピペしファイル保存。

その他入力系の有望筋

多読・多聴インプット仮説に適合する方法で実践すれば有望な語学方法論になる。
英語多読(Extensive Reading)は文章を分析しないで大意を把握する読書法。
自分レベルの読本を読み少しずつレベルを上げていく。段階別読本(graded reader)から選ぶ。