ダメな人(英語難民)
万年実用レベル未満。無能ループから出られない「教材コレクター」。
自分の入力資産(埋蔵金)が把握できず使えない。次に何やるの?どこに行けばいいの?
そんな人は真性の難民。無策の継続は隷属語学への一方通行。
傾向と対策
継続主義は収容能力の制約に勝てない。成果は時間の問題外です。
成果なければただの敗北。『一握の砂』(石川啄木)は英語難民の心境に通じます。
話せない人
母語で日常会話をするときの思考実験。
ある日交通事故で記憶喪失。つなぎ言葉を一切忘れた。
但し個別の文を作る能力は残っている。一体どうなるだろう?
それこそ外国語を話す如くぎこちない会話になる。母語の会話なのに成立しない。
⇨ 猿体験
ダメな人の理由
語学がよくできる人と神経衰弱ゲーム勝者との間にはきっと強い相関関係がある。
つまり語学とは壮大な神経衰弱ゲームだ説。頭が悪い人は詰め込み方式に勝ち目がない。
ダメな人にはやり過ぎが大敵。唯一の対抗手段は軽量化と練習。体力勝負の道がある。
教材コレクタのゴミ屋敷
時間と資金と努力をつぎ込んだ。いろんな教材、対面レッスンも試した。
ものはあっても埋没して取り出せない。使うたびに買い足すようになります。
持ち物の持ち方が混乱していて使えない。使うために入力資産(埋蔵金)を整理する。
お前はもう、詰んでいる