無策の継続より応力の集中

Keywords

発話自由度 | 実用的効果
(買い物上手)

収穫の季節

苦労して育てた(学習)。次は収穫する番だ(練習)。
身近な表現は最優先の習得候補になる。自分がいつも使う表現。

作文以前

特定の状況と結びつく不可欠の常套句がある。それはつなぎ言葉
本文周辺の必須要素。状況に応じて反射的に出て、本文の流れを整える。
会話本文は単語知識である程度論理表現が可能だが、つなぎ言葉は慣用表現。 ⇨ TRANS1

空気の流れ

つなぎ言葉を一切使わなければ、日常会話がとても不自由になる。 ⇨ 猿体験
当たり前の常套句を言えないと常識を疑われ、その場の空気を乱す。
つまり発話有効度がとても高い。この不自由の解決が発話の最優先課題になる。

身近すぎる用例

身近な表現は順路で問題ないが、逆走で躓くことが多い。
しかし教材では網羅しきれず、学習段階では見落とされる。 ⇨ 習得の盲点(灯台下暗し)
だからまとめて練習する必要がある。「私なら」「私としては」はどう言う? ⇨ 身近な用例