直訳不能なら練習必須

Keywords

合目的性 | 発話先行
発話自由度 | 発話用例集
日常言語能力
日用語彙(使い回す)

身近な表現

日常会話で使う必須表現。必要最小限の発話部品。 ⇨ 表現語彙
「うまく言えない」は人レベルですが「言い方を知らない」は猿レベル。 ⇨ 猿体験
不可欠レベルの常套句。 ⇨ 発話教材[TRANS1, TRANS2, TRANS3, TRANS4]

身近すぎる表現は言えない

「舌を出す」、「ソースをかける」を英語で言えますか?
ごく単純なことを言いたいのに、どの単語を使うのか思いつかない。 ⇨ 単語選び
身近な発話は迷う暇がない。しかも直訳不能表現が多く、知らない時点でアウトだ。

分別してくれ

既定路線においては上等な表現に惑わされ、身近な表現に日が当たらない。
世の中の語学教材は発話向け語彙と発話不向き語彙が混在している。 ⇨ 混在問題
過剰な理解語彙が発話成分を隠蔽してしまう。それより発話有効性語彙を優先したい。 ⇨ 習得の盲点

状況別に多言語並列表記

身近な表現は不可欠な慣用表現。しかし固有表現が多く知らないと言えない。 ⇨ 直訳不能
身近な状況に結び付くから単語ベースの(グループ化)では練習対象を軽量化(最適化)できない。
この場合は状況別に各言語の表現を並列表記するほうがいい。 ⇨ つなぎ言葉
「過猶不及」過ぎたるは猶及ばざるが如し
必須表現 | 類似表現 | 身近な表現 | 上等な表現