混在問題
発話有効度の異なる用例が教材テキストに混在すること。
①僅かの使用語彙、無限の②理解語彙、③その他の不要情報。
練習できない
発話の練習対象を厳密に区別しないと練習できない。
このままでは読解、聴解、発話のうち、読解の一択になる。
⇨ 既定路線(語学の前提)
基本インプット志向(読解・聴解型)
世の中の語学教材の大半は理解語彙の拡大を追求する入力志向(仕込み型)。
まだ十分歩けないのに遠出する計画ばかり毎日やってるなんて。
疾走を考える前に歩行を習得しよう。まず近所を自在に闊歩する。
発話はアウトプット
発話は手続き型スキルだから練習が必要。多読・多聴で補えない。
教科書も「聞き流し」も全てインプット系。練習はアウトプットだがアウトプット系教材がない。
発話練習するためには発話向け用例を分別しておく。表現語彙を理解語彙と区別。
⇨ 発話志向