集約語学(軽量語学)
Intensive Language, Minimal Language.(管理人の造語)
生産高を生産手段に依存する語学。最小の教材で手応えを最大化する。
⇨ 費用対効果(買い物上手)
合言葉は「必要最小限」、「軽量化(最適化)」、「適正規模」、
「完全消化」。
集約型サイト
当サイトは発話向けに用例の集約を目指すため、学習ネタで増殖しません。
やり直すたび語学教材は雪だるま式に増殖し、そのままでは練習対象不明。
⇨ 粗放語学
発話は練習対象を限定する必要があるから集約語学の一部。
⇨ 発話志向
聞き流し系は与えられた教材をそのまま使うので集約語学の対極にある。
道を切り開く
語学は効率の問題、時間の問題にあらず。しかし発話先行で語学は時間の問題になる。
発話は練習の問題。練習は発話教材次第。既定路線の限界が見えた人の最終手段は軽量化。
作る手間はかかるが教材の密度が生産性の鍵。生産性は教材密度と共に上がります。
発話の四聖諦 -4つの真理
- 発話部品は有限。発話には最短距離がある。
- 「英語を話せない」≒「練習ができない」。練習できれば話せる。
- 「練習ができない」≒「練習対象が不明」。練習対象が決まれば練習できる。
- 発話の最短距離は練習対象の軽量化(最適化)次第。
等身大の発話、幼児の言語習得
幼児の言語習得に倣う。まず幼児期の言語回路を目指す。
⇨ 発話先行
身近な表現を操るための最小限度の発話部品を身に着ける。発話は断捨離。
要介護の発話無能より幼児の二足歩行。理解語彙を無視し表現語彙を追いかける。
発話自由度50%へ。
語学は効率の問題、時間の問題にあらず
幼児の二足歩行、単細胞生物の自立が先決。
単細胞生物は小さいながらも自由自在に行動できる。