発話素材は有限、適性規模に収束

Keywords

英語難民 | 発話志向 | 用例コア
理想の対訳 | 発話アプローチ

発話は穴場

発話練習は練習環境を必要とし単独でできないというのが社会通念です。
しかしここで自主トレが可能になれば語学の前提が変わる。
発話教材があれば自主トレでき語学に地殻変動が起こる。

練習系の番狂わせ

対面レッスンはあるけど発話教材という分類は無いらしい。
練習不足問題は語学問題の根幹なのに扱いにくいから世の中のサイトでテーマにならない。
発話の単独練習はイメージできない。つまり練習は達人の個人技に属します。
だから発話の自主トレが可能になった途端に、発話先行という逆転技が有望になる。

発話は有限、最適化次第

聞き取り可否は外語全方位に対する先読み能力に依存します。 ⇨ 予測文法(認知の先読み)
一方、発話は身近な表現に習熟すればいいので有限だから軽量化可能。
読解、聴解の教材は無限種類の商品が可能ですが、発話だけは適正規模に収束します。
自主トレは個人のノウハウだから商業化できない。永遠の未開拓分野。 ⇨ 禁断の領域
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