中学英語で発話
中学英語の語彙で英会話はできると言われるが、それは条件付きで本当です。
身近な表現は基本語彙で成り立ちます。基本語彙は誰でも既に知っているはずです。
発話の自由度
しかし実際には全く話せない。ここに習得の盲点がある。
つまり基本語彙は知っているが、その使い方を知らないから単語選びができない。
灯台下暗し
人は日用語彙とその用例コア(用例幅)を習得して初めて話せます。
但し学校英語をいくらやっても基本語彙の用例幅は習得できません。
単語の用例集を使って用例幅を習得することが必要です。あとは練習するのみ。
記憶と想起とは地下資源と坑道の関係。自主トレで資源の逆走ルートを開通する。
取り出し可能資源は発話部品になる。
取捨選択
では用例幅を習得するための発話用例集はどこにあるのか?どこにもない。
発話練習するためには既存の語学データの仕分けと再編が必要です。
⇨ 発話教材がない
また自主トレは練習環境依存。紙の対訳本ではできません。