発話の語学
既定路線は報酬無しで苦役を強いる隷属語学のようなもの。
継続は力なり。でも無策の継続は危険。語学の目的を思い出そう。
練習相手が練習を可能にするように、練習対象が決まれば自主トレの道が開ける。
成果駆動型
語学教材を色々試すうちに教材コレクターに成り果てる自分。
そのまま継続する以外の路線を知らない脱落者はダメな人になる。
⇨ 継続主義(マニ車現象)
学校英語は練習なき語学。発話は評価の対象外で終始圏外にある。
惰性の継続では永遠に発話無能。継続主義から成果主義(手応え本位)へ。
発話の四聖諦 -4つの真理
練習するための先決事項は練習対象。
⇨ 練習の要素
- 「英語を話せない」≒「練習ができない」。練習できれば話せる。
- 「練習ができない」≒「練習対象が不明」。練習対象が決まれば練習できる。
- 発話自由度50%分の練習対象を選んで練習すれば大体話せる。
⇨ 発話レベル
- 適正規模の発話用例集が有れば万人の発話教材になる。発話部品は有限。