必須表現
言えないと困る必要最小限の表現語彙。身近な表現。
発話自由度を急騰させる優良な発話部品候補。語学教材は発話観点で不要物が多い。
⇨ 発話有効度
自分サイズの表現語彙
見て理解できても話せない基本語彙は多い。解ることと話すことは別物。
読んで意味が解る場合は習得すべき汎用の必須表現ということに気づかない。
表現の分類と方針
必要十分な発話向け用例は自分が普段口にする語彙と表現に限定する。
使えないと困る、知らないと表現できない日常表現。母語で言わない表現は不要。
⇨ 基本表現
⇨ 慣用表現
⇨ 論理表現
特定状況の決まり文句
特定状況と結びつく直訳不能な慣用表現がどの言語にもある。
会話で不可欠な慣用表現は最優先で覚えよう。
⇨ 発話特区
How do you notice these things? よく見つけたねえ(すごい)
Let me get your number just in case. 念のため電話番号を教えて
無意識の慣用表現
確実によく使う慣用表現は予め発話有効成分リストにまとめる。
外国語なら見かけても意味が解る場合は気にも止めずスルーしてしまう(順路)。
特定所状況と結びつく決まり文句は見つけにくいし論理的な説明がしにくい。
言語を問わずコスパが高い
日頃無意識に使う慣用表現は多いが該当する外国語を探すのは困難だ。
こういう表現は使った事自体を数分後には忘れるので普段メモに書き置く(母語で)。
状況ベースの発話用例集はどの言語でも発話自由度を急上昇させるので最優先で習得。
機械翻訳と逆走条件は言語構造次第