最短コース
既定路線語学は収容能力に構わず教材の大量生産を目指す。
その中で地頭のいい人は早めに到達するが、過半数は試行錯誤の遠回りする。
しかし発話には最短距離がある。発話志向の最終目的は、語学の最短志向に在る。
50%のハードル
発話の道は海図のない大航海。50%目標でさえ見通しが立たない。
英語の発話50%程度達成までは試行錯誤の末に不当な時間がかかった。
でも今後は違う。目的地までの距離は発話教材次第。
近道の発想
もしもこの無駄がなければ、語学はどれ程効率化できるだろう。
発話用例集を使う機会がないと、この不合理に一生気づかないだろう。
用例統合(グループ化)を教材自体が確保していれば、語学の無駄は大幅に減る。
発話のプラグイン(機能追加)
練習対象が最適化されると習得に無駄のない最短発話教材が成立します。
最適化された練習対象は費用対効果が判るので発話力は練習次第になります。
⇨ 見通し効果
その時発話部品はプラグイン(丸覚え式)による追加機能になる。※習得優先順位あり
最短の論理
日用語彙の用例幅を先に習得すればどんな利点が在るか。少し考えれば判る。
つまり発話志向の語学には無駄がない。始めから発話志向にすれば効率がいい。
教材を軽量化(断捨離)する作業は発話志向の語学を可能にする。
⇨ 最短の論理
発話志向の語学には手応えがあり脱落しない。英語難民は過去の遺物になる。
漫然と継続する語学は「百年河清を待つ」如し