不拡大方針
教材には類似表現が無限に存在し、語学時間の大半はそれに振り回される。
⇨ 入力志向
使わない表現の対応に追われて、使う必要のある必須表現を見逃す。
これを本末転倒と言う。当サイトはコンテンツ拡大ではなく用例の集約を目指します。
消化不良と歩行困難
足元を疎かにして理解語彙拡大に走る結果、慢性的な消化不良と歩行困難に陥る。
この状況は、身体障害者がリハビリを拒否しながら全力疾走に執着するのに似ている。
このままでは理解語彙ばかり増えて表現語彙が身につく余地がない。
「隗より始めよ」二足歩行へ
微妙に違う表現を多数知っていることは発話にとって有害だ。
それよりも、用法の確実な代表例を覚える方が使い易く汎用的だ。
まず足元を見て走る前に歩く練習をしよう。「隗より始めよ」(かいよりはじめよ)の教訓。
⇨ 言語の土台
Just a little more work to go. 仕事残量はあと少しだ。*意味が解ればいい
In a little while, the work will be done. もうすぐ仕事が終わる。*所要時間
発話は断捨離
軽量化作業は表現語彙を抽出して濃縮する作業。
⇨ ウラン濃縮
必要最小限のつもりで用例を収集しても、必ず冗長性が増してくる。
類似表現を除外して練習対象をまとめ、必須表現の接触頻度を高める。
⇨ 埋蔵問題(断片化・希薄化)
最適化率と共に費用対効果が高まり、過不足なし段階で最短発話コースになる。
入力一筋はただの苦行。発話部品は成長の土台