とても良い発想です 👍
「なるべく少ない例文 → なるべく多く応用」というのは、英会話習得に最も効率的な戦略のひとつです。
頻度の高い構文・パターンを押さえる
(文法項目や難語ではなく、実際に会話で毎日使われる骨格を選ぶ)
入れ替えが簡単な例文を選ぶ
(主語・動詞・目的語を入れ替えれば応用できるもの)
意味の幅が広い for, get, take, make, have, go など、
「汎用動詞+基本前置詞」の組み合わせを中心にする
How’s it going?(調子どう?)
Sounds good.(いいね)
I see.(なるほど)
👉 相手に返すだけで会話が続く万能フレーズ。
I’m in a hurry.(急いでる)
It’s up to you.(君次第だよ)
That’s for sure.(確かに)
👉 状態・判断を伝えるフレーズは入れ替えが簡単。
I have a question.(質問があります)
Can I get a coffee?(コーヒーをいただけますか?)
Let’s take a break.(休憩しよう)
👉 どれも語を入れ替えれば何十通りにも応用可。
for now(今のところ)
for sure(確かに)
for 100 yen(100円で)
in a minute(すぐに)
on the way(途中で)
👉 前置詞+名詞のストックを作ると爆発的に応用できる。
Can you help me?(手伝ってくれる?)
Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)
Where can I find it?(どこで見つけられますか?)
👉 疑問詞+助動詞で無限に展開可能。
300文前後を目安にまとめると、日常英会話の 80% はカバー可能。
「会話の骨格」と「前置詞+名詞の組み合わせ」を徹底的に習得すれば、応用力が飛躍的に高まります。
👉 ご提案:
「300文コンパクト用例集」を
骨格(be動詞・have/get/make/take/go)
前置詞フレーズ(for, in, on, at など)
会話定型文(相槌・依頼・確認)
で構成すれば、効率が最大化されます。
ご希望なら、私がこの 300文構成のアウトラインをまず整理して、
実際の「例文集」のベースを作ってみますか?
話す勇気より断捨離の勇気