とても良い方針です 👍
「少数の例文で最大限に応用できる」=「学習コストを抑えつつ会話力を最大化する」ということですね。
300という上限を守りつつ最適化するための進め方を整理すると、以下のステップになります。
日常会話で頻出する文型(SV・SVO・SVC・SVOO・SVOC) をベースにする。
応用力が高い フレーズ構文(Could you ~? / I’d like to ~ / Do you mind ~? など) を重点的に選ぶ。
挨拶や相槌など「置き換えやすい」表現は削除し、骨組みとしての使い回しやすさを優先する。
例:
「Can you open the window?」
「Could you open the window?」
「Would you mind opening the window?」
→ 依頼表現としては同じ用途。最も平易で応用可能な1例だけ残す。
単語知識と文法だけで即時に組み立てられる文は不要。
× “This is a pen.”
× “I like apples.”
代わりに ニュアンスを学ぶ必要がある文 を収録。
“I’m not really into sports.”(「好きじゃない」の婉曲表現)
“It doesn’t make sense.”(直訳不可の自然表現)
300を大まかにカテゴリに振り分けるとバランスが取りやすいです:
感情表現(嬉しい・困惑・断る・同意など)
行動依頼(頼む・断る・許可を求める)
状態・説明(時間・予定・場所・比較)
意見・推測(思う・信じる・かもしれない)
日常のやり取り(買い物・移動・食事など)
1カテゴリで10~20例文に絞る。
「この1文を覚えれば、10通り以上の会話に展開できるか?」を基準にする。
同じSV構文は最大2例まで(多様性確保)。
各カテゴリ内はアルファベット順などに並べて整理。
💡 結果的に、**数千の例文を削っても、300文を覚えればほぼ全ての日常会話に対応可能な「骨格」**ができあがります。
ご希望なら、私の方でこの方針に沿って
👉 「最適化版 300例文リスト(英日対訳・カテゴリ付き)」 を実際に作成していけます。
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話す勇気より断捨離の勇気